また食べたくなるからアンコール。#道の駅 「筆柿の里・幸田(愛知県)」

2014年3月6日訪問(35か所目)

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渥美半島の先端にある伊良湖クリスタルポルトから三河湾沿いをぐるっと反時計回りに走行して、到着したのは国道23号バイパスの休憩所を兼ねている道の駅。お昼時ということもあって駐車場は混雑していました。

道の駅の名前にもなっている「筆柿」は形が筆の穂先に似ていることから付けられた柿で濃厚な甘みが特長。幸田町の特産品で全国の95%が生産されています。収穫時期は9月末から10月末頃まで。

というわけで、残念ながら柿のシーズンではありませんでしたが、柿の加工品は一年中販売しています。筆柿ゼリーや筆柿シャーベットなどが店頭に並んでいます。

柿以外にも産直コーナーは品揃えが豊富。買わないと損だと思わせる安さ。地元や周辺地域の農家から前日、当日に野菜などが運ばれてくるそうです。

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私が購入したのはアンコールオレンジ(450円)。一度食べるとまた食べたくなるから「アンコール」と名付けられ、見た目は大きさも含めてみかんのようで皮がむきやすく、味はオレンジの濃い甘さ。気に入りました。

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道の駅の売店のビニール袋は、デザインがそれぞれ異なります。ということで、このビニール袋を集めているコレクターも存在するようです。

道の駅 筆柿の里・幸田

http://www.fudegaki-sato.com/


浅井 佑一

浅井 佑一

キャンピングカー専門誌の編集部を経て、現在は旅とキャンピングカーをテーマにしているフリーライター。キャンピングカーで旅をしながら、2016年5月に全国1059か所の道の駅を制覇。

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